経営者の想い、すなわち経営理念や経営ビジョン、経営方針などを社員に浸透させるのは簡単ではありません。また、経営顧問やコンサルティングにてあるべき企業経営の方向性を把握しても、それを組織に定着化させる為には、社員にも理解頂く必要があります。社員の知見を高めレベルアップを図り、組織体制を整える準備が必要不可欠です。社員向けセミナーにより、経営者の想いや考えを社員が共有できる水準へとレベルアップを図ります。
1. 主体的経営
あなたの会社では、経営理念や経営ビジョン、経営方針など経営者の考えが、社員一人一人まで浸透していますか?良く経営理念や社是を額縁に入れて、会社の社長室や応接室に飾っているのを目にしますが、残念ながら単に掲げているだけでは社員には浸透しません。経営者を柱とした強い企業を築いていくには、まず経営トップの考えを社員全員が共有する必要があるのです。
実はこのことは企業にとって大変重要なことです。これにより社員一人一人が各自の業務のベクトルを認識でき、細部まで指示されずとも自分達で主体的に考えて活動できるようになるのです。当然ながら、経営者の本質的な考え方が社員と共有できていれば、社員が主体的に考えて行動した結果は、経営者の想定通りとなります。重要なのは、経営者の考える『企業のあるべき姿』と社員のそれとが常に一致することなのです。
2. 社員セミナーの必要性
それでは、経営者の考えや理念を社員が共有する為には、具体的にどうすれば良いのでしょうか?ポイントは下記3点になると考えます。
①経営者の考えや理念を理解できるまで、社員の意識水準のレベルアップを図る。
②経営者の考えを社員に理解してもらい、『企業のあるべき姿』を共有する。
③『企業のあるべき姿』の実現の為に、各自のやるべきことを明確化する。
上記3点を実現する為に、社員向けセミナーを開催する必要があるのです。社員セミナーと聞くと、ビジネスマナーや社員の基本姿勢、業務知識の習得をイメージしますが、企業にとって1番重要かつ優先的に対応すべきは、それではないのです。社員全員が経営者の考えを共有・理解した上で、各自が主体的に考え、行動できる組織体制を構築することです。その実現の為に、社員向けセミナーは必ず必要となるのです。
3. 企業ごとにカスタマイズしたセミナー
セミナーについては、全社員を対象とするものから、階層別、業務別、等あなたの会社の経営課題を踏まえてメイキングします。当然セミナーの内容も企業毎の課題の優先度を踏まえて、相談させて頂きます。
企業の一番の資産は『人材』です。事業継続の為には、社員の力が必要であるのと同様、経営課題解決の為には、社員全員の力が必要不可欠なのです。その為各種セミナーによる社員のレベルアップが、そのまま企業のレベルアップにダイレクトにつながるのです。より強い企業に成長する為に、社員にもレベルアップして頂く。その為に企業ごとにカスタマイズしたセミナーを用意致します。是非ともご期待下さい。
【セミナーのテーマ例】
・当社の経営理念、経営ビジョン、経営方針について
・社員のための企業財務のしくみ
・全社員で学ぶ企業財務強化研修
・営業担当向けキャッシュフロー強化研修
・経営者が知るべき銀行取引について
| 基本形 | 料金(税別) |
|---|---|
| セミナー [2時間、30名未満] | 30万円/回 |